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校卒業後の5年間、アメリカのノースカロライナ州へ
留学していました。

自分にとってその頃を思い出させてくれる、思い出深い
音楽と映像があるのですが、人に話しても「知らない」と
言われることが殆どなので(^_^;) 今日は紹介してみます。

一番よく聴いていたのは、Ben Folds Fiveというピアノを
主体にした3人組のロックバンド。

マイケル・ジョーダンの母校があるノースカロライナ州の
チャペルヒルという街で結成されました。

留学直前の96年春に「ロングバケーション」というキムタクと
山口智子主演のドラマがありましたが、その中で
Ben Folds Fiveのライブに行くというシーンがあったのです。
その際に挿入歌として流れたのが、下で紹介するPhilosophy
という曲です。

ミーハーな性格で、ドラマも挿入歌もとても気に入っていた
自分は、Ben Folds Fiveが留学先の街で活動していると
知ったとき、小踊りして喜びました。

ピアノとベースという組み合わせも、その頃の自分には
新鮮だったんでしょう。最初に買った2枚のアルバムは、
留学期間中、オアシスやグリーンデイを大きく引き離し、
最も聴いていたアルバムでしたね。



像では「RENT」というブロードウェイ・ミュージカルです。
これも住んでいた街で公演があったのが出会いですが、
最初に観に行った時には早口のセリフが殆ど聞き取れなくて、
内容もイマイチ理解していませんでした。

途中休憩で周りのみんなが席を立ったので「もう終わった」と
思って、出てきてしまったくらいです(^_^;)

でもそのミュージカルの音楽がとても印象に残っていて、
サウンドトラックを買って何度も聞いている内に、自分が
半分しか観ていない事に気がついたんです!

RENTの方は、2006年に映画化され、それをDVDで観て、
ようやく物語の全容を理解しました(^_^;)

素晴らしい音楽とストーリーのオススメの映画です。
オープニングのSeasons of Loveという曲は、出会いや
別れなど、人生の節目に大切な人に贈りたい名曲です。



Ben Folds Fiveも、RENTも奥さんとのデートが最初でした。
アメリカ生活の本当にいい思い出です。



Ben Folds Five - Philosophy



Seasons of Love - RENT